排尿すると痛いクラミジアになる前に

おしっこを排尿する時に尿道が痛むといった症状はありませんか。

これは尿道の通るどこかで炎症が起こっています。

そんな排尿痛の原因は様々で、雑菌が入り感染症で起きていることも考えられます。

いわゆる性病というものが大人の場合は多いです。

その中でもっとも多いと言われているのがクラミジアです。

性交などで粘膜に感染したことが原因で、そんなクラミジアになるのです。

感染後数週間で発症することがほとんどですが、無症状の場合もあります。

男性の場合は、尿道から透明な膿が出て痛みを伴う場合もあるので分かりやすいかも知れません。

ですが、女性の場合はおりものが増える事があるが、自覚症状はとぼしいので感染に気づかず保菌している場合が多々あります。

そんなため、日頃から女性の場合は産婦人科・性病科を受診するように心掛け、男性の場合は泌尿器科・性病科で検査することが大切です。



てんかんの応急処置

てんかんは古くから存在が知られる疾患のひとつで、症状としては、突然倒れて、泡を吹く病気という重篤な症状が一般に知られている。

発作時にはこれといった応急処置はなく、患者が暴れて段差から落ちたり壁などに体をぶつけたりして怪我をしない様に、周囲の者が安全確保をすることが必要となる。

強直性の発作時には口の中や舌を噛んでしまう事があるため、以前はマウスピースとして清潔なハンカチを巻いた鉛筆や箸を噛ませるように指導されていた時代もあったが、今の時代では絶対に避けるようにを指導されている。

周囲の人が患者に間違った応急処置法をとると、嘔吐物が気管に誤って入り肺炎になったり、時として気管に詰り窒息する危険性があるのです。

舌をかまないように下顎に手をあてて上部(頭部側)にしっかり押し上げ気道を確保し、けいれんが終わり大きく息を吐いたら顔を横に向けることで唾液や吐物による誤嚥を防ぎます。

その後、回復するのを静かに待ち安静にさせておくことです。



仕事で指を切断してしまった場合

建築現場や、製造関係などの仕事では色んな危険が伴うことがあります。

その中で、機械作業をしていて、その機械に指を挟まれてしまったということもある様です。

挟まれた指は腫れ上がり、運が悪ければ切断なんてことも。

そうなってしまえば、痛いどころの騒ぎでは無くなってしまいます。

応急処置が大事になります。

傷口に清潔なガーゼをあて、その上から包帯を強めに巻いて圧迫止血し、包帯の根元を紐で縛って固定してください。

切断された指は、ガーゼで包みビニール袋に密閉し、氷水入りの袋や容器に入れて医療機関に至急行くことが大切です。


 



ゴミや虫の異物が目の中に入ってしまった時

徒歩や自転車に乗って外出をして いると、急に目の中にゴミや虫が入ってくることがあります。

特に、自転車を運転している場合には、小さな虫が入ることが多いです。

そんな時、すぐに水道水で目を洗い流すことになりますが、なかなか奥に入ったりして出てこないこともあります。

目薬などもあれば活用してみてください。

それでもダメという場合、紙コップを購入してからトイレなどの洗面所に行って、その紙コップに水を貯めて目を開きコロコロと動かしてみてください。

そうしていると外に出てくることもありますから。

その時、気持ち悪いですが、症状が酷くなって悪化することがありますので、こすらないことが大切です。



乾燥肌の痒み

秋から冬にかけての時期に、乾燥肌でお悩みの方も多いようです。

この時期は空気が乾燥し、皮膚の水分を取られ表面はカサカサしていきます。

そして、痒みも生じてくることもあります。

そうなると、よくお風呂で体を洗う時にタオルで力いっぱいゴシゴシとしてしまいますよね。

しかし、このタオルでのゴシゴシって絶対良くないですね。

肌に傷を入れてしまいカキ傷が残ってしまいます。

タオルやスポンジで立てた細かな泡でなでるように塗り、ぬるい湯で流すことです。

入浴後に、乳液などの保湿成分を、乾燥しやすいところによくすりこみ補給することです。



ヘルペスのできる原因って?

 ヘルペスは、ブツブツや水ぶくれ、ただれができる病気のことです。

症状としてできる部分は、体や口の回り、性器などがあります。

ヘルペスウイルスというウイルスが、皮膚や粘膜に感染して起こるものです。

種類があり、それによって引き起こされる病気も違ってくるので注意が必要です。

このウイルスは感染すると症状が治った後も、人の細胞の中にじっと隠れていて、普段は症状が出てこないのが特徴になります。

身体の抵抗力が弱まることによって現れます。

現れた場合、皮膚科に行くことをお勧めします。

ものもらいができたら

目の周囲が赤く腫れたり、痛みやかゆみの症状がでたら「ものもらい」という病気です。

このものもらいができる原因は、体調管理や清潔感を保つ、化粧品や コンタクトレンズの使用などが考えられます。

その中でも、まぶたの周辺を不衛生にしていることにより、そんな症状がでることが多いみたいです。

まぶたの周辺を不衛生にしていると、もし目をこすった場合、黄色ブドウ球菌などの細菌が感染 して化膿することがあります。

もしものもらいの症状かな?と思った場合、目はこすらず清潔に保っておくことを注意して心がけておきましょう。

目薬で早期治療や、放っておいたとしても3日もすれば自然と完治することができるのですが、気になる人は病院で見てもらってみてください。






頭を打った時

頭を打つということは、いつどこで起こるかわかりません。

例えば、物が急に上から落ちてきてや、階段から落ちてしまう、交通事故でフロントガラスに強打など、到る所で起こる可能性があります。

そんな相手を見つけたとき、とっさに出きる応急処置ってどうしますか?

頭を打っているだけに、相手に触れるのは注意が必要ですからね。

もし、ひどい出血があるときは、早急に救急車を呼んでください、そして待っている間、清潔な布で直接圧迫止血をしていてください。

もう1つ、皮膚が盛り上がってこぶになっている場合には、冷やすと治りますのでまだ安心かと思います。

ですが、一応頭を打っているので、医療機関で診察してもらうことです。











嘔吐下痢症の場合

下痢は身近な症状ではあるのですが、実はとても大変な症状でもあるのです。

食べ過ぎた際、あるいは何かに当たってしまった場合などは下痢になる人が多いのですが、まさかそれが大きな症状だとは誰も思わないでしょう。

そのため、下痢を起こしても特に問題視しない人が多いのです。しかし、下痢症の場合もあります。

その場合、下痢だけではなく、嘔吐まで起こしてしまいます。

上からも下からも…というと下品ですが、嘔吐を催す下痢の場合、とても大変なものな可能性もありますので、下痢と嘔吐を同時に感じた場合には、何もしないのではなく、薬を飲むなどの処置が必要になってくるでしょう。

何もしないで横になっていてもいずれは回復するでしょうが、症状が重い場合はそれだけではどうにもならないでしょう。

また、下痢症の場合は下痢を催している事もあり、水分の摂取を控える人が多いのですが、実はそれは新しい問題を生んでしまうのです。脱水症状です。

下痢の際はお腹を下さないためにと水分の摂取を控える人が多いのですが、控えても下痢で出て行ってしまいます。

そのため、体内の水分が不足氏がちで、下痢と同時に脱水症状を起こしてしまう事もありますので、下痢の際には暖かいお茶を飲むなどして水分も補給しましょう。

歯が折れたとき

もし歯が折れたとき、歯を乾燥させず、湿った状態のまま保存して歯科へ急ぐことが大切になります。

歯根膜を決して傷めないことが一番です。

洗い清める場合には、水道水で30秒以上水にさらしてはいけません。

歯根部の表面にある繊維を取り去ってしまうとダメだからです。

その折れてしまった歯を歯医者に運ぶ際、なるべく触れないようにして、牛乳につけて持って行く様にするのが良いと言われています。